プロフィール


研究室にて(2000/3/4 毎日新聞社・出版写真部撮影)

名前
西部 忠 (にしべ まこと)

生年
1962年生まれ

学・職歴
1986年 東京大学経済学部卒
1988年5月~1989年9月 在トロント日本国総領事館経済専門調査員
1989年 カナダ・ヨーク大学大学院経済学研究科修士課程修了
1993年 東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程修了
1993年4月~1994年3月 日本学術振興会特別研究員(東京大学)
1994年4月~2000年3月 北海道大学経済学部助教授
1996年4月~9月 イギリス・ケンブリッジ大学,ロンドン大学SOAS客員研究員
1997年4月~1999年3月 朝日新聞文化部論壇時評委員
1997年~2015年 進化経済学会常任理事
2000年4月~2006年12月 北海道大学経済学研究科助教授
2002年9月~2003年2月,2012年9月〜2013年1月 イタリア・シエナ大学客員研究員
2003年2月~7月,2013年1月〜3月 イギリス・ケンブリッジ大学客員研究員
2004年~現在 Evolutionary and Institutional Economics Review 編集委員
2007年1月~2017年3月 北海道大学大学院経済学研究科・経済学部教授
2017年4月~現在 専修大学経済学部教授,北海道大学名誉教授
2015年~現在 進化経済学会副会長


専門
進化経済学,経済学史

現在の関心

  • コミュニティ通貨
    (経済と社会・文化のための統合型コミュニケーションメディア)
  • 貨幣論
    (信用貨幣(IOU),信頼貨幣(IOC),電子通貨,コミュニティ通貨,仮想通貨(ビットコイン等),仮想地域通貨)
  • 実在的な市場理論とグローバリゼーション
    (多段階型価格・数量調整,貨幣媒体による自律分散的市場,マルチエージェント・シミュレーション,市場の内部化)
  • 経済学の哲学的基礎
    (認識論的・存在論的基盤を実在論的に考える。実在と時間の多層性,レトリックやシミュレーションの意味を考慮して)

連絡先

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