2018/10/31 進化は万能である 第5章

第5章文化の進化、 担当は4班(須藤,古森、佐名木)です。

この章のポイント

文化はあとから考えればわかりきった変化をするが,その変化は予測できず,変化を起こさせることもできない。

文化は進化する。

ここであげられている文化の例は言語,婚姻,都市,制度と様々であるがいずれの変化も進化現象である。

レジュメ  進化は万能である5章4班 

2018/10/17 進化は万能であるプロローグ/1章

後期のゼミは輪読をおこないます。使用する書籍は以下です。

 進化は万能である 人類・テクノロジー・宇宙の未来

マットリドレー

早川書房 (2018)

今回の担当は4班(須藤,佐名木,古森),プロローグから第1章宇宙の進化です。

この章は今後の筆者の主張の肝となる重要な章です。まとめると

・進化は,上からでなく起こるべくして自然に起きる

・トップダウンではなくボトムアップの考え方とすべき

となっています。

レジュメ 「進化は万能である」プロローグ~第1章 4班

 

 

夏合宿 ディベート AIは人間にとって善か悪か(賛成派)

今年の夏合宿は、前期に引き続きディベートを行いました。予選一回戦は「AIの是非」1班(古森、橋本、近藤、前澤)は賛成立場で行いました。

主張となる立論として

自動翻訳、自動運転、仕事の効率化

を立てました。

パワーポイント ゼミ合宿AI1班

参考資料 AI1班

2018/07/16 社会科学研究所定例研究会

以下プログラム

1 江田雅子氏 (地域通貨たまのわネットワーク代表)
「10年続いている地域通貨たまのこれまでとこれから」
2 池辺潤一氏 (藤野地域通貨よろづ屋事務所代表)
「お互いさまのお金 持続可能な社会のための仕組みづくり」
3 西部忠氏 (専修大学経済学部教授)
「地域通貨の持続性はいかに得られるのか」

 

この日は専修大学社会科学研究所の主催の定例研究会がありました。祝日ですが通常通り授業が行われていたので空いているゼミ生が参加しました。

特色の異なる2つの地方の地域通貨について知ることができました。「たま」は川崎市多摩区の地域通貨で比較的規模は大きく、紙幣方式を採用しています。「よろづ屋」は相模原市藤野町の地域通貨で、人口1万人規模、通帳方式を採用しています。ただ、どちらにも共通しているのは地域通貨が人と人との繋がりを持っていることです。以下、今回の研究会に参加してくれた私の友人の感想を紹介します。

友人の感想

地域通貨という分野に無知の状態で参加したが、住民同士の距離を縮めさらには地域の発展(地域資産の有効活用)まで繋がるとは話を聞くまで知らなかったし、お互い様っていう言葉もあったが人の温かみを感じられた。地域発展のための手段として地域通貨が用いられるのなら、人同士の繋がりは不可欠であってそこには人の温かさ(思い遣る気持ち)が必要であると、発表を聞いて思った。(HP作成にあたり一部編集)

地域通貨の可能性を見出す機会になりました。その一方で、それぞれの地域通貨の問題点や改善点もあり、今後の地域通貨発展について考えるべきことがあると思いました。例えば、使われていないこと、知られていないこと、紙幣は失くしてしまう、通帳は記入の手間がある等です。

今後のゼミでもより詳しく地域通貨を学び、どうしていくべきか等の話もしていきたいと個人的に感じました。

2018/04/25

この日は今年度2回目のゼミでした。雨上がりの生田緑地へ散歩に行きました。一期生と二期生が交流を深める良い機会となりました。

その後は親睦会ということでみんなで食事をとりました。GW明けから本格的にゼミ活動が開始します。よろしくお願いします。

2018/2/27 地域通貨「たま」

地域通貨「たま」について

たまは川崎市多摩区で流通している地域通貨である。この日はNPO法人ぐらす・かわさきの江田さんに話をうかがいました。

春休み中に大学内地域通貨を作成しようと提案と計画をしているので、今回のお話はためになりましたが、他にも聞かなければならなかったこともありました。今後はインタビューの仕方や質問内容、疑問点も考えて訪問したいです。報告レポート ➡ たま改訂版

 

2017/12/6〜 輪読

今年度最後のゼミへ向かっています。今回からの輪読に使用する本を紹介します。

『コミュニティ金融と地域通貨』-我が国の地域の状況とオーストラリアにおける地域再生の事例-

佐藤俊幸

新評論

2005

レジュメ

1章

コミュニティ金融と地域通貨

2章前半

コミュニティ金融と地域通貨 (1)

2章後半

コミュニティ金融と地域通貨 (2)

3章

今年もよろしくお願いします (1)

4章

ゼミ117 (1)

 

 

 

 

2017/11/19 なないろ畑 収穫祭


なないろ畑とは神奈川県大和市に拠点を置く施設です。こちらでは、会員の方が農業を手伝うごとに地域通貨がもらえ、それで農産物を買ったり、カフェを利用することができます。

なないろ畑のサイト↓

http://nanairobatake.com/company.html

今回は収穫祭というイベントに参加しました。 まず、金1000円を1000pon(ponとはなないろ畑で流通する地域通貨の単位です。)に換金しました。こちらの地域通貨は紙幣タイプです。 収穫祭では、農産物、食品等が売られていました。なないろ畑でとれたものが使われていました。私たちも自分の好きなものをPONと交換して楽しみました。 そのほか、集まった子供たちの即興演奏会、遺伝子組み換えについての講演、ハープ演奏、ダンス等のイベントも行われました。

感想

今回参加させていただきましたゼミ生にとって、地域通貨を使うことは初めての体験でした。使用したポン券はICカードなどの電子マネーやプリペイドカードと似たようなもので、現金をポン券という地域通貨に換金して使うものでした。そのため、現金でポン券を購入して使う感覚になり、地域通貨を使っているという感覚はあまりありませんでした。私たちが払ったポン券や余ったポン券は後日なないろ畑やその主催のイベントで使えるそうです。それならば、例えば私たちのようにその時はじめて参加した人もポン券を自力で稼げる仕組みがあればなおよかったのではないか?と感じました。具体的には、子供たちの即興ライブや写真撮影のお礼、片付けなどのお手伝いなどへの報酬などはどうでしょうか?ポン券は50pon、100pon、200ponの3種類であるから、額面がもう少し小さい10ponくらいがあれば前述の自力で稼げる可能性が広がるのではないか、と考えました。

実際に地域通貨の現場に出て、また地域通貨の仕組み考える機会ができて、有意義な時間を過ごすことができました。お世話になりましたなないろ畑の皆様、紹介してくださった西部教授、ありがとうございました。

2017/11/15 新ゼミ生顔合わせ

新ゼミ生の選考を終え、新たに11名のゼミ生を迎えることになりました! 新ゼミ生を加えた活動は、来年度から本格始動となります。この日は簡単な自己紹介等を行いました。

新ゼミ生のみなさん

西部ゼミナールへようこそ! より良いゼミになるよう一緒に頑張っていきましょう

2017/11/15〜 輪読

今回のゼミから輪読を始めることになりました。1冊目は以下の書籍です。

『地域通貨を知ろう』

西部忠

岩波書店

2003/4/15 第二版

 

レジュメ

1章

ゼミー地域通貨を知ろう 1章

2章

地域通貨を知ろう2章

3章

地域通貨 西部ゼミ

4章

4章地域通貨の実践 (1)

5章

地域通貨の可能性5